メタボ対策は食事のバランスが大事

内臓に脂肪が付くことによって全身の血液の流れなどが悪くなり、それが原因となって高血圧や不整脈、糖尿病、高コレステロールなどの生活習慣病になって、そこから脳卒中や心筋梗塞など死に繋がるような病気が発症する可能性が出てくるのですが、できれば高血圧や不整脈、糖尿病などの症状が出た時点で何らかのメタボ対策をすることが大切です。
直接的で分かりやすいメタボ対策の中に食事改善がありますが、当然ながら内臓に付着する脂肪というのは食事によって取り入れた脂肪分なので、これを遮断してしまえば内臓にこれ以上の脂肪が付いてしまうことはありません。
脂肪分も体が元気に機能するためには最低限必要になってくるため、体に取り入れる脂肪分をゼロにするというのは賢明なメタボ対策とは言えません。
肝心なのは脂肪分を取らないということではなく、脂肪を内臓に対して必要以上に付着させないということなので、脂肪を吸収しやすい野菜などと一緒に食事をすることによって、同じ分の脂肪分を食事によって取り入れたとしても内臓に付着する脂肪分というのは大幅に減ります。これは中性脂肪にも同様のことがいえます。中性脂肪のために飲むサプリ(中性脂肪を下げたいならこのサプリがあった!)
また、野菜に限らず海藻類というのも脂肪が内臓に付着するのを抑制してくれるため、野菜サラダだけでなく、海鮮サラダなどと一緒に脂肪分をとっても十分なメタボ対策になります。
同じ脂肪分でも肉類から摂取する脂肪分に比べると魚類から摂取する脂肪分の方が体にとってはメリットが高くなっているので、魚主体の献立というのも考えましょう。

・魚メインの食事を多くする
・お酒は控える
・できるだけ毎日体を動かす習慣をつける


いいような悪いようなという方法には1食置き換えダイエットがあります。これは1日のうちに1食を何かに置き換えてダイエットするものです。どの食事を置き換えるのがベストかというと夕食だと思います。朝食は眠っていた体への栄養補給ということもあるので、しっかり食べたいものです。そして昼食はまわりの目もあります。ダイエットの難敵であるストレスとの勝負に負けないという意味でも食べておきたいところです。

夕食ならば誰の目にも触れないので気にせずに置き換えダイエットが可能です。もし夕食につきあいなどで外食をしてしまったら朝にやるのがベターでしょう。そして何に置き換えるかというと、いろいろあります。成分でいけば、タンパク質、食物繊維。食品でいけば、鶏のささみやこんにゃく。食事じたいであれば、ホエイプロテインやソイプロテイン。とさまざまに置き換えることができバリエーションがあり飽きもきませんし、続けられるダイエット方法です。
上記のダイエットを実践しました。その結果は3か月で-6kgでした。朝食と昼食をがっつり食べていたので、もう少しここらへんを意識していればもっといけたとおもいます。何が一番良かったかというと、がっつり食べられるダイエット方法なのでストレスを感じることがなかったのが良かった点でした。

ストレスを感じてイライラしてきてダイエットをやめてしまい、そのあとに暴飲暴食に走ってしまうことが過去に何度もあったのでそれだけはならないように意識していました。そして何を置き換えたかというと、夕食をプロテインに置き換えました。味に飽きたら違う味に変えたり、ホエイプロテインからソイプロテインに変えたりしてバリエーションを楽しみました。運動もそれほどやっていなかったのに、これだけ効果があったのは大満足です。

低カロリーにできる置き換えダイエット